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2024-11-29 15:15:00
新潟、11月29日(日本のニュース) – 東京電力は、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働に向けた取り組みの一環として、来年6月までに核燃料を装填する計画を発表した。
柏崎刈羽原発の6号機と7号機はいずれも再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査に合格した。 7号炉にはすでに核燃料が装填されている。
東京電力は今朝の記者会見で、来年6月に6号機に核燃料を装填する計画を説明し、再稼働に向けて原子力規制委員会に必要な申請を提出する意向を表明した。
しかし、新潟県の花園英世知事はこの問題に関してまだ最終的な姿勢を示していないため、地元の同意が依然として重要なハードルとなっている。このため、東京電力は原子炉再稼働の時期を明示することを控えている。
ソース: TBS
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