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2024-11-25 21:43:00
コールズの次期CEOアシュリー・ブキャナン氏と現CEOトム・キングズベリー氏。
提供:マイケルズ |コールズ
コールズ は2018年以来3人目となる新しいCEOの就任を発表した。
モール外百貨店の現最高経営責任者(CEO)トム・キングズベリー氏は1月15日付で退任する。同氏はまず2022年末から暫定的にその職を離れ、その後2023年初めから永久に退任する予定だ。
マイケルズの最高経営責任者(CEO)アシュリー・ブキャナン氏は、2020年から工芸品小売店を率いてきたキングスバリーの退社に伴い、コールズのトップの職を引き継ぐことになる。ブキャナン氏は、マイケルズに入社する前は、ウォルマートとそのサムズクラブ部門に13年間勤務していた。
コールズ株は発表後の延長取引で約3%下落した。
世界最大の小売業者であるウォルマートでは、それ以前はウォルマート US 電子商取引の最高マーチャンダイジングおよび最高執行責任者、およびサムズ クラブの最高販売責任者を務めていました。ブキャナン氏は現在メイシーズの取締役を務めているが、その役職を辞任する予定だ。
キングズベリー氏はブキャナン氏の顧問としてコールズ社に残り、5月に退任するまで取締役会に留まる。コールズはキングズベリーの後任となるつもりはなく、取締役会の議席を1議席減らす予定だ。
ブキャナン氏は、重要な休暇が終わり、小売業者が会計年度を終える直後に介入する予定だ。百貨店がかつてないほど多くの選択肢を持つ買い物客の共感を得るのに苦戦している現在、やるべきことはたくさんある。コールはモール外の物理的フォーマットにより、他の百貨店に比べて多少は孤立しているものの、ここ数年は苦境に陥っていた。
コールズ株は、2022年12月2日から2023年2月2日までのキングズベリーの中間期間中に17%下落し、その後さらに45%下落した。キングズベリーはコールズの売上高を成長に戻すことができていない。小売業者にとって重要な指標である既存店売上高は、過去10四半期にわたって減少している。
ミシェル・ガスがコールズを辞めて社長となり、最終的にはリーバイ・ストラウスのCEOになった後、キングスベリーがCEOに就任した。キングズベリー氏は2021年からコールズの取締役会のメンバーであり、以前は2008年から2019年までバーリントン・ストアーズのCEOを務めていた。
#コールズのCEOトムキングズベリー氏が辞任し後任にはアシュリーブキャナン氏が就任する