中国2024アジア国際切手展は11月29日から12月3日まで上海で開催される。 [Photo by Shi Jing/chinadaily.com.cn]
中国2024年アジア国際切手展は11月29日から12月3日まで上海で開催されると当局者が金曜日の記者会見で述べた。
ユニバーサル代表のトゥー・ガン氏によると、上海市中心部の静安区にある上海展覧センターで切手展示会が開催される。69の国と地域の企業や団体がイベントに参加し、約1万3000平方メートルの敷地に120のブースが設置されるとのこと国家郵便局のサービス部門。
海外からの参加者の数は200人を超えると予想される、とTu氏は語った。
会期中に設定されたコンテストには1,600フレーム以上の切手が参加し、アジアで開催される同種のコンテストの中で過去最高を記録すると同氏は付け加えた。
チューリッヒに本拠を置く世界郵趣連盟であるFIPが定義した15の公式カテゴリーすべてとは別に、今度のコンテストにはパイロットプログラムとして初日カバーカテゴリーが初めて含まれる予定であると全中国郵趣局副局長のガオ・ホンタオ氏は述べた。連盟は金曜日の記者会見で述べた。
中国郵政グループ有限公司の一部である中国郵趣公社の副総経理、趙愛国氏は、伝統的な彫刻や可変温度効果などのさまざまな印刷技術を組み込んだ一連の記念切手が次回の展覧会に向けて発売される予定だと述べた。
一方、チップを内蔵した専用の小型スタンプも発売される。趙氏によると、スマートフォンの近距離無線通信技術を利用することで、チップが作動し、切手に印刷されている上海のランドマークである東方明珠塔がライトアップされるという。
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