オーストラリアのボクシングチャンピオンが、タイのホテルで亡くなった友人でボクサー仲間の遺体の隣で発見され、昏睡状態にある。
パタヤ警察はABCに対し、ムエタイファイターのジェイソン・トンキンとイギリス人格闘家のジョシュア・ゴールドストーンが火曜日にパタヤのホテルにチェックインし、翌日チェックアウトする予定だったと語った。
火曜日の夜、男性が助けを求める叫び声を聞いたホテルスタッフが地元警察に通報した。
彼らが到着すると、ゴールドストーンさん(21)が部屋の後ろの床で死んでおり、トンキンさん(27)が酩酊とパニック状態にあるのを発見したという。
彼は近くの病院に搬送されたが、昏睡状態が続いている。
警察は争った形跡は見つからなかったが、大麻、白い粉、小さなガラス管を発見した。
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彼らはまだ検査結果を待っているところだ。
警察はトンキンさんに対する容疑はないとしているが、容体が回復すれば当局による尋問が行われる予定だ。
タイでは麻薬所持には、その内容によっては重刑が科される可能性がある。
ジョシュア・ゴールドストーンへの追悼
ソーシャルメディア上ではゴールドストーンへの賛辞が流れ始めている。
友人は「衝撃的なニュースで、とても悲しい。多くの人にあなたがいなくなると惜しまれるだろう。ご家族や友人にお悔やみを申し上げます。安らかに眠ってください」と書き込んだ。
別の人は「ジョシュア、安らかに。あなたはみんなの記憶に残るでしょう」と書いた。
3人目は彼を「優しくて楽しい男」と評した。
「なんて素敵な人生を無駄にしたんだろう。心が折れた」。
「ディンゴ」としても知られるジェイソン・トンキンは、シドニーのマンリー出身のミドル級ムエタイファイターです。
彼は2012年に10代でタイに移住し、15歳で初戦を経験した。
彼は先月、WBC世界ミドル級チャンピオンのテンヌン・シチェサイロンと対戦する予定だったが、モンスーンの雨のためイベントが中止になった。
外務貿易省は、タイで入院中のオーストラリア人男性に領事援助を提供していることを認めた。
#昏睡状態のオーストラリア人ボクサージェイソントンキンとイギリス人ボクサーがタイのホテルで死亡しているのが発見される