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2024-10-25 08:44:00
東京、10月25日(日本のニュース) – 東京・銀座の高級ブランド店フェンディ店内で撮影されたとされる写真には、フェンディの名刺を持った女性客にひざまずいて謝罪する店員4人が写っている。
事件の発端は、銀座のフェンディ店舗で中国人観光客による買い物トラブルが発生したことだった。
香港メディアの報道によると、このトラブルを最初に中国のソーシャルメディアに投稿したのは、銀座のフェンディ店を訪れた女性だった。
記事によると、中国人女性は店に入ってすぐに黒いスカーフを試着し、購入の意思を示したという。
店員は在庫を確認するため店を出たが、女性はスカーフを着用し続けた。
突然、別の従業員が近づき、何の説明もなく、女性が試着していたスカーフを強引に外した。
この行為に激怒した女性は、その後、店員、マネージャー、通訳の計4人に土下座して謝罪された。
香港メディアによると、中国人女性は中国のソーシャルメディアに「フェンディ銀座ひざまずいて謝罪」というタイトルで自身の体験を投稿した。
女性の投稿には「試着していたスカーフが何の説明もなく剥ぎ取られた」と書かれていた。本当にびっくりしました。私は一度もそのような謝罪を要求したことはありません。
日本の番組がイット!インタビューのためにその女性に連絡したところ、彼女は「私はすべてをソーシャルメディアに投稿しました」と答えました。取材には応じません。
謝罪の写真は中国のソーシャルメディアで広く拡散した。中国人観光客の反応は様々で、「サービスのためにひざまずくのはよくあることだ」と言う人もいれば、「状況を落ち着かせる必要があった」と付け加える人もいた。他の人は「信じられない」と反対した。このような謝罪を強要するのは無意味です。
フェンディ ジャパンは今回の件について「これ以上のコメントは差し控える」とコメントした。
ソース: FNN
#銀座スタッフ中国人観光客との口論でひざまずいて謝罪