ニューヨーク州スタテンアイランド – ワグナー大学のフィールドホッケープログラムは、日曜午後に非カンファレンス相手のコロンビアに延長戦で勝利したおかげで、シーズン6勝3敗と成績が向上した。
この対戦に向けて、シーホークスは最後の3試合をいずれも無得点に抑え、得失点差13で3連勝していた。
レギュレーション終了時点で、緑と白は13本のシュートを放ち、9本が枠内に収まり、コーナーキックのチャンスが6本あった。それに比べて、ライオンズは4クォーターを終えてシュート11本、枠内シュート2本を放ち、コーナーチャンスも6本あった。
延長戦ではワグナーとコロンビアが2本のシュートを放ち、それぞれ1本が枠内に収まった。
試合を決定づけるプレーは延長戦の最初の5分41秒に起きた。新入生のエヴィー・デ・バールがフィールドの左サイドを駆け上がって右下にシュートを放ち、それがライオンのゴールキーパー、ケイティ・ウィマーをかすめた。
デバールにとって、これは9月22日のホフストラ戦で2ゴールを決めて以来、大学生活で3点目となる。
シーホークスが4連勝!デ・バールがケージの裏側を見つけてワグナーのさらなる勝利を確定させました! pic.twitter.com/UUoDDO1iLT
— ワグナー フィールド ホッケー (@WagnerCollegeFH) 2024 年 9 月 29 日
ネットでは1年生のザール・ファン・ダーレンが8度目の完投と4連続完封を達成した。オランダ・ハウテン出身のこの選手は、70分間でネットを揺らすシュートが3本もあった。
この年、ファン・ダーレンは35本のシュートを拒否し、セーブ率は77.8%だった。
次に、ワグナーは10月4日金曜日のノースイースト・カンファレンス(NEC)対スタッグス戦のためにフェアフィールドへ向かう。
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#イビーデバールの延長戦ゴールでフィールドホッケーがコロンビアを上回る