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2024-09-28 17:20:00
メトロバンクーバー港の穀物ターミナル労働者によるストライキが終了したと、雇用主が金曜夜に発表した。
ウェスタン穀物エレベーター協会のエグゼクティブディレクター、ウェイド・ソブコウィッチ氏は声明で、スト終結に向けた協議が金曜日に決裂してからわずか数時間後、「再燃した」調停努力により当事者間の暫定合意に至ったと述べた。
ソブコウィッチ氏によると、バンクーバーターミナルエレベーター協会と穀物労働組合の従業員との間の新しい労働協約は、2027年末まで存続する予定だという。
GWU加盟国は10月4日にこの協定について投票する予定だが、土曜日にはバンクーバーの6つのバルク穀物ターミナルで作業が再開される予定だとソブコウィッチ氏は述べた。
従業員は火曜日の朝に仕事を辞め、数千万ドルの輸出が停止した。
連邦調停調停局によって促進された交渉は水曜日に始まり、木曜日まで継続された。 しかし失敗したとソプコビッチ氏は金曜日の声明でこう述べた。
最終的に合意に至った再開された調停は、FMCS局長のピーター・シンプソン氏が主導した。
スティーブン・マッキノン連邦労働大臣はソーシャルメディアで合意に達したと発表した。
「合意成立に必要な努力をしてくれた当事者と、支援してくれた連邦調停委員に感謝する」 マッキノンがXに書いた。
#バンクーバー穀物労働者のストライキで暫定合意に達