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2024-09-25 11:00:29
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20機の新しい衛星は、6,300機以上の宇宙船からなるスターリンクメガコンステレーションに加わることになる。写真/Cnet
20機のスターリンク宇宙船を搭載したファルコン9ロケットは、予定通り打ち上げから8.5分後に地球に帰還し、太平洋上のスペースXの無人機船に着陸した。
一方、ファルコン9の残りの部分は低軌道に向けて進み続け、打ち上げから60分後に20基の衛星を展開する予定だ。Space.comによると、この20基の新しい衛星は、6,300基以上の稼働中の宇宙船からなるスターリンクメガコンステレーションに加わることになる。
スターリンク衛星の打ち上げに加え、スペースXは別の宇宙船の打ち上げも準備している。イーロン・マスク氏の同社は、NASAの国際宇宙ステーション(ISS)へのクルー9宇宙飛行士ミッションを、9月28日土曜日にフロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げる予定だ。
クルー9はISSの宇宙飛行士ミッションではない。2人の乗組員を乗せて打ち上げられ、ボーイング社のスターライナー宇宙船で6月に到着した2人の宇宙飛行士、スニ・ウィリアムズとブッチ・ウィルモアを救出する。
スターライナーは国際宇宙ステーションへ向かう途中で推進力の問題を経験し、その結果NASAは乗組員なしで宇宙船を帰還させることを決定した。
ウィリアムズ氏とウィルモア氏は、2025年2月にスペースX社のクルードラゴン「フリーダム」カプセルに乗って、クルー9宇宙飛行士2人(NASAのニック・ヘイグ氏とロシア宇宙庁ロスコスモスのアレクサンドル・ゴルブノフ氏)とともに帰還する予定だ。
(MSF)
#スペースXスターリンク衛星20基を一気に宇宙に打ち上げる