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2024-09-21 12:32:21
ペッコは1’30″031という新しいサーキットレコードを樹立し、スプリントとGPで誰よりも先にスタートする。スペイン人選手と公式チームのもう一人のイタリア人選手が最前列に並ぶ。
2024年9月21日(12:55編集) – ミラノ
エミリア・ロマーニャGP(別名ミサノ2)では、ドゥカティのライダーたちがいつも通りの予選セッションでミリ秒単位の争いを繰り広げた。ポールポジションは、1分30秒031という新記録でペッコ・バニャイアが獲得。これは「回文」タイム。214分の1秒差でプラマックのホルヘ・マルティンが続き、2台目の公式レッドバイクで0.533のエネア・バスティアニーニが3位に入った。マルコ・シモンチェリ・ワールド・サーキットの新たな限界は、壮観なバトルの末に訪れた。バニャイアは絶好調で、1ラップのスペシャリストであるマルティンですら到達できない、さらに高いハードルを設定する能力がある。
マルケス 7位
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2列目には、Q1を突破したKTMのブラッド・ビンダー(0.605)、ペドロ・アコスタ(ガスガス、+0.700)、そしてホームトラックで元気を取り戻したマルコ・ベッツェッキ(ドゥカティVR46、+0.806)が並んでいる。80分の1秒以上遅れて3列目にはマルク・マルケスが入った。グレシーニ出身のスペイン人ライダーはQ2の途中で転倒し、バイクの調子が良くないようだ。その後方には、アプリリアのマーベリック・ビニャーレス(0.878で8位)、ヤマハのファビオ・クアルタラロ(0.890で9位)が並んでいる。 4列目にはフランコ・モルビデリ(ドゥカティ・プラマック、+0.901)、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア、+1.006)、ミゲル・オリベイラ(アプリリア・トラックハウス、+1.083)もQ1から昇格。
その他
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調子が良くないファビオ・ディ・ジャンナントニオはドゥカティ VR46 で 13 番手スタート、ルカ・マリーニは 15 番手でチームメイトのジョアン・ミルに先行する。ジャック・ミラーは 2 番目の公式 KTM で 19 番手スタート、アレックス・マルケスは Q1 でスリップし 21 番手にとどまる。スプリントは午後 3 時。
モトGPミサノ2、グリッド
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ミサノでのスプリントとエミリア・ロマーニャGPのスタートでは、
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#MotoGPエミリアロマーニャバニャイアがマルティンとバスティアニーニを抑えポール