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2024-09-19 05:37:21
タタ・グループの半導体工場の建設は今年初めにインドにより承認された。
アナログ・デバイセズ(ADI)とインドの塩から航空機までを扱う複合企業タタ・グループは、インドでの半導体製品生産を検討するための協定を締結したと、米国の半導体メーカーが水曜日に発表した。
156年の歴史を持つ同グループの電子機器製造部門であるタタ・エレクトロニクスは、インド初の半導体製造施設をグジャラート州に、チップ組み立て・試験施設をアッサム州に建設するため、総額140億ドルを投資している。
タタ・グループの半導体工場の建設は今年初めにインドにより承認された。
アナログ・デバイセズは声明で、タタ・エレクトロニクスとADIは、タタ・エレクトロニクスのグジャラート州にある工場とアッサム州の施設でADIの製品を製造する機会を模索する予定だと述べた。
ナレンドラ・モディ首相は、当初の挫折にもかかわらず、インドが台湾などの世界的な半導体大国に匹敵するよう推進し、世界向けの半導体製造国になることを目指している。
インド西部のマハラシュトラ州は今月初め、アダニ・グループとイスラエルのタワー・セミコンダクターが半導体プロジェクトに100億ドルを投資すると発表した。車両用半導体の設計を手掛けるインフラ大手ラーセン・アンド・トゥブロの半導体部門も、最終的には工場を建設する計画だ。
両社によると、タタはADIとの契約に基づき、タタ・モーターズの電気自動車やテジャス・ネットワークスの通信インフラにもこの半導体メーカーの製品を使用する予定だという。
両社は、どの製品がインドで製造されるのか、またタタがどの製品を使用するのかについては明らかにしなかった。
NXPセミコンダクターズやマイクロンを含む世界的企業が同国への投資と施設の設立計画を発表した。
初版: 2024年9月19日 | 午前11時07分 は
#アナログデバイセズとタタグループインドで半導体を製造する契約を締結 #企業ニュース