リバモア – 米消防隊は衝突事故で炎上したテスラの電気トラックの消火に約5万ガロンの水を使用したと、米国運輸安全委員会(NTSB)が報告した。テスラの従業員が運転していたトラックは道路から逸れて木に衝突し、炎上した。運転手にけがはなかった。
トラックはカリフォルニア州リバモアからネバダ州スパークスのテスラ工場へ向かう途中だった。リチウムイオン電池システムを消火し冷却するために大量の水が必要だった。事故現場の周辺には予防措置として航空機による難燃剤の投下も行われたとNTSBは述べた。
バッテリーが車両回収に安全な温度に達するまで待つため、また火災が周囲の森林地帯に広がるのを防ぐために、高速道路は約15時間閉鎖された。
テスラが最近第2四半期の業績を発表した際、CEOのイーロン・マスク氏は、セミトラックの大規模生産は2025年後半に予定されていると示唆した。最初の完全電動トラックは2022年からペプシコなどの選ばれた顧客に納入されている。
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#テスラの電気トラックの消火には19万リットルの水が必要
2024-09-15 15:23:00