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2024-08-27 11:43:21
X線写真では、少年(8)が死亡する前に前頭部に重度の打撃を受けたことが確認された。
チリ、サンティアゴの国立自然史博物館に展示されている鉛のミイラのレプリカ、20009年。写真: サンティアゴ国立自然史博物館
チリのセロ・エル・プロモで発見され、500年以上前に儀式的に生贄に捧げられ、冷凍ミイラとして保存状態の良いインカの子供は、これまで信じられていたように「安らかに」死んだのではなく、頭部への打撃により死亡したことが新たな研究で分かった。
膝を抱えて座った姿勢で発見された、8歳の少年の象徴的なプロモミイラは、1954年に発見されて以来、考古学者によって数十年にわたって研究されてきた。
#チリで犠牲にされた冷凍インカの子供はこれまで考えられていたように安らかに死んでいなかったことが研究で判明