我々、フランス、英国、ドイツ及びイタリアの外務大臣は、停戦及び人質解放の合意を締結するために米国、エジプト及びカタールが行っている進行中の調停努力を強く支持し、これまでに採られた建設的なアプローチに勇気づけられている。
我々は、人道的条項と人質および被拘禁者に関する具体的な取り決めの両方を含む技術的な作業が今後数日間継続され、その後、合意締結を目指して来週末までに高官らが再会合することになっていることを歓迎する。
我々は、すべての関係者に対し、引き続きこのプロセスに積極的かつ柔軟に取り組むよう求める。我々は、この地域における平和の見通しを損なうようないかなるエスカレーション行動も回避することの重要性を強調する。あまりにも多くのことが懸かっている。
#フランス英国ドイツイタリアの外務大臣による共同声明2024年8月17日