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2024-08-17 08:25:04
アーカイブ画像 — © ロイター
アフリカ連合の保健機関、アフリカCDCによると、今年に入ってから、アフリカでは合計1万8737件のサル痘の疑い例または確定例が報告されている。
同庁によると、ウイルスの複数の変異体が登録されている。アフリカ大陸12か国で、感染が確認された人は3,101人、感染が疑われる人は15,636人、死亡者は541人。2023年全体では14,838件の感染が報告されている。
流行の中心地であるコンゴでは、確定症例および疑い症例が1万6800件に上る。同国では今年に入ってから500人以上が死亡している。隣国ブルンジでは173件の症例が報告されており、そのうち39件が確定症例である。同国では1週間で症例数が75パーセント増加している。
アフリカは、以前の変異株よりも致死性と感染力が強い、新しいウイルス変異株1bの蔓延に苦しんでいる。この新しい変異株は昨年9月にコンゴで初めて確認された。今週、アフリカ以外で初めての症例がスウェーデンとパキスタンでも記録された。
#今年アフリカではサル痘の疑い例または確定例が18700件以上発生