1723778359
2024-08-15 21:45:00
らガザ地区を統治するパレスチナのイスラム主義組織ハマスは木曜夜、同地区での停戦にはイスラエル軍の「完全な」撤退が伴わなければならないと改めて主張した。
「いかなる合意も、包括的な停戦、ガザからの(イスラエルの)完全撤退、避難民の帰還につながるものでなければならない」と、ガザ地区での停戦協議が再開されたドーハでハマスの幹部ホサム・バドランは語った。
「世界の安定にとって重要」な議論
「我々は世界の安定にとって極めて重要な瞬間を迎えている。これからの数時間、数日が中東の将来を決定づける可能性がある」と英国のデービッド・ラミー外相は声明で述べた。「停戦はガザの民間人を守るだけでなく、より広範な緊張緩和への道を開き、中東に切望されている安定をもたらすだろう」
フランス外務省のステファン・セジュルネ外相は木曜日、ベイルートで、ガザでの停戦は地域の平和を保証するために「必要」であると述べた。「我々は皆、地域の状況を懸念している」。フランスは「レバノンを支持しており、この文脈で、(中略)我々はまた、地域の平和を保証するために必要であるガザでの停戦を望んでいる」とセジュルネ外相は付け加えた。
イスラエル外務省報道官の声明によると、イスラエルのカッツ外相は、イスラエルを短期訪問中の英国およびフランスの外相と金曜日に会談する予定。カッツ外相は、地域紛争の激化を防ぐ取り組みについて協議する予定。三者会談では、人質解放に向けた合意を促進する取り組みについても協議するとみられる。
#ハマスはイスラエルの完全撤退を望む