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2024-08-14 01:00:18
世界最大のオンライン賭博会社の最高経営責任者は、米国市場で圧倒的なシェアを持っているため、増税によるコストを顧客に転嫁する必要はないと述べた。
「競合他社が価格を上げると、顧客は当社に移ってきます」と、米国のスポーツ賭博プラットフォーム「ファンデュエル」の親会社であるフラッター・エンターテインメントのピーター・ジャクソン最高経営責任者(CEO)は語った。フラッターによれば、ファンデュエルは純収益で市場シェア51%を占めている。
ファンデュエルの最大のライバルであるドラフトキングスは最近、税金の高い州での賭けに対して税金の追加課税を発表したが、フラッター社が追随しないと表明したことを受けて、火曜日の夕方にこの方針を撤回した。
フラッターは火曜日、第2四半期の売上高が36億ドル、希薄化後1株当たり利益が1.45ドルだったと報告した。これはウォール街のアナリストの予想の3倍にあたる利益だ。
同社の株価は時間外取引で11.5%上昇した。
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