クリーブランド(AP通信) — ニック・ハリスがブラウンズに復帰した。
クリーブランドは、土曜日のグリーンベイ・パッカーズとの親善試合で控えのルーク・ワイプラー選手が足首を骨折したことを受け、日曜日にシアトル・シーホークスからベテランセンターをトレードで再獲得した。
ハリスは2020年にブラウンズにドラフトされた。クリーブランドで3シーズンを過ごし、プレシーズン開幕戦で膝を負傷したため2022年シーズンは全休した。25歳のハリスは3月にフリーエージェントとしてシーホークスと1年契約を結んだ。
ブラウンズはハリスと2026年の第7ラウンドのドラフト指名権と引き換えに、2026年の第6ラウンドのドラフト指名権をシアトルに送った。
ワイプラー選手は、クリーブランドの先発選手イーサン・ポシック選手に次ぐ選手層2位だった。ワイプラー選手はパッカーズ戦の前半に担架で運び出され、ケビン・ステファンスキー監督はオハイオ州立大学出身の2年目のラインマンである同選手は手術を受ける予定だと語った。
先週、シーホークスはセンターのコナー・ウィリアムズと1年契約で合意した。ウィリアムズはダラスとマイアミでプレーしており、月曜日にはシアトルに到着する予定だ。ハリスはオル・オルワティミと争っていた。
___
AP NFL: https://apnews.com/hub/nfl