東コリアー郡の非営利団体エンパワーメントファームは、熱帯暴風雨デビーにより甚大な被害を受けた。同非営利団体の関係者によると、同農場は8月4日の暴風雨による洪水の影響を受け、水位は8月5日も上昇を続け、農場の動物を私有の敷地外施設に避難させ、敷地内のすべてのプログラムをキャンセルせざるを得なかった。2023年を通じて25万ドルの改修工事が行われた5エーカーのエンパワーメントファームのキャンパスでは、動物、植物、環境を中心とした農場ベースのレッスンを使用して、あらゆる年齢、背景、能力の人々を対象に、敷地内および敷地外のプログラムを提供している。敷地内の主要建物は無傷だったが、ヤギ、干し草、その他の動物の餌、および物資を収容していた離れ家は現在、数フィートの水に浸かっている。さらに、花壇は完全に流され、鶏とウズラは浸水した鳥小屋から避難させなければならず、家畜用トレーラーは数フィートの水に浸かったままである。 共同創設者のティファニー・レーマン氏は、動物やプログラムを農場に安全に戻すために必要な修理や交換には10万ドルもの費用がかかる可能性があると見積もっている。
#エンパワーメントファームが熱帯暴風雨デビーによる被害を受ける