オールブラックスでフィジー戦に臨むアーディ・サヴェア。写真/フォトスポーツ
スコット・バレットが負傷のため欠場する中、アルディ・サヴェアがアルゼンチンとの両テストマッチでオールブラックスのキャプテンを務める。
バレット選手は、オールブラックスがサンディエゴでフィジーに47対5で快勝した試合中に負傷し、ニュージーランドに帰国後「外科的治療」を必要とした。
彼の不在中は、サヴェアが船長となり、ジョーディー・バレットとコーディー・テイラーが副船長の任務を分担する。
アシスタントコーチのジェイソン・ライアン氏によると、スーパーラグビー・パシフィックで素晴らしいシーズンを過ごしたブルースのプレイメーカー、ハリー・プラマーが、「ちょっとした痛み」を抱えているスティーブン・ペロフェタの代役としてチームに加わったという。
一方、ルースフォワードのダルトン・パパリイはニュージーランドラグビー協会(NZR)と新たな契約を結び、2027年末まで同国に留まることになった。26歳の彼はまた、スーパーラグビー・パシフィックのブルーズとNPCのカウンティーズ・マヌカウでの在籍期間も延長した。
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