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2024-07-31 22:05:06
新たな言葉の失言 ドナルド・トランプシカゴでアフリカ系アメリカ人ジャーナリストを前に、共和党候補は カマラ・ハリス元大統領は副大統領について「彼女は選挙のために黒人になった」と述べた。「彼女は根っからのインド人だったのに、突然変わって黒人になったのだ」
カマラ・ハリスはジャマイカ人の父とインド人の母の間に生まれた。彼女は初の黒人と南アジア人の女性である。 大統領を目指す50歳の彼女は自分自身を「黒人女性」と定義している。
トランプ氏は自身をリンカーン氏と比較する
米大統領選挙まで残り100日を切った今、ドナルド・トランプ氏は、かつてのライバルである民主党のジョー・バイデン氏が突然撤退したことで、選挙戦略の全面的な見直しを余儀なくされた。共和党のバイデン氏は、81歳の大統領の健康を自身の政治メッセージの中心に据え、大統領を痴呆症の老人として描いていた。
しかし10日前、彼は新たなライバル、18歳年下の黒人女性を引き継ぎ、 新しい議論を概説する。
ホワイトハウスの報道官カリーヌ・ジャンピエール氏はハリス氏の肌の色に関するコメントを「侮辱的」と直ちに非難した。「誰にも、他人が自分のアイデンティティをどう認識しているかを指図する権利はない」と同氏は述べた。
シカゴでの3人のジャーナリストとの同じやり取りの中で、ドナルド・トランプ氏は、奴隷制度廃止の立役者である「エイブラハム・リンカーン以来、黒人にとって最高の大統領」であると主張した。
過去の失敗
激情的な70代の女性は、先週ノースカロライナ州で行われたイベントですでに副大統領に対して特にひどい言葉を投げかけており、中絶賛成派の立場から「赤ん坊の処刑」を支持していると虚偽の非難をしていた。
彼は同様に、今週初めに放送されたフォックスニュースのインタビューでも、この候補者は他の世界の指導者に対抗できないと示唆した。
常に対立候補に対する揶揄的なあだ名を探しているドナルド・トランプ氏は、民主党のライバル候補に対するあだ名をまだ決めておらず、「嘘つきカマラ」「陽気な人」「クレイジーな人」などとつけている。
#トランプ氏は失言しカマラハリス氏が黒人になったと非難