エルサレム、7月21日(新華社) – イスラエル保健省によると、現在イスラエルで流行している西ナイル熱による死者数は日曜日に38人に増加した。
同省の統計によると、ウイルス感染者数は5月初め以来、過去最高の566人に達した。
感染者の半数以上は60歳以上で、80歳以上の患者は100人以上いる。また、9歳以下の子供が少なくとも4人おり、10歳から19歳までの感染者は20人いる。
同省によると、これまでに確認された感染のほとんどはイスラエル中部で発生しており、北部の都市ハイファと南部のネゲブ砂漠の都市ベエルシェバでも数例確認されている。
今年の症例数が多いにもかかわらず、患者の間で病気の症状の異常な臨床的特徴が明確に確認されなかったと指摘した。
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#イスラエルのウエストナイル熱による死者38人に急増新華社
2024-07-21 16:33:00