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2024-07-19 08:57:01
検察側の求刑は懲役20年の最高刑に近いものだった。
2023年3月のゲルシュコビッチ氏の逮捕は、クレムリンが外国人を根拠のない容疑で詳細に告発し、西側諸国で重大犯罪で有罪判決を受けたロシア人との交換交渉にのみ利用するという、人質外交の大胆な新章の始まりとなったようだ。
ロシアと米国の高官は、ゲルシュコビッチ氏をめぐる交換に関する協議が進行中であると述べたが、クレムリンの方針によれば、協議は裁判が終わってからのみ進められることになる。
ガーシュコビッチ氏、彼の雇用主であるウォールストリート・ジャーナル紙、そして国務省はいずれも、彼がCIAのために働いていたという容疑を強く否定している。ロシアの司法制度が高度に政治化されていることを考えると、彼の有罪判決は広く予想されていた。
ゲルシュコビッチ氏(32歳)はロシア外務省からジャーナリストとして認定されており、エカテリンブルクへの取材旅行中に拘束され、スパイ容疑で告発された。同氏は無罪を主張した。
#ロシア検察官ジャーナリストのエヴァンガーシュコビッチに懲役18年求刑