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2024-07-18 12:58:23
南シナ海問題に関する中国の最も著名な学者の一人である呉世存氏は、セカンド・トーマス礁をめぐるフィリピンとの危機は「出血する傷」であり、対処しなければ事態がさらに悪化する恐れがあると述べた。
海南島に拠点を置く南シナ海研究の国立研究所の創設者である呉氏は、フィリピンが領有権を主張するために同浅瀬に座礁させた第二次世界大戦時代の軍艦シエラマドレ号の封鎖を含む3点の提案を提示した。
#著名な中国学者フィリピンが座礁した船を撤去しない限りセカンドトーマス礁の封鎖を要求 #中国グローバルサウスプロジェクト