左翼ブロックのカタリーナ・マルティンス議員は本日、欧州左派を代表して欧州議会の第一本会議でイスラエルによるガザ爆撃に関する討論を要請したが、討論は拒否された。
「欧州左派グループは、ガザにおける人道法と国際法の擁護に関する議会での議論を午後の最初の議題として追加するよう要請した」と欧州議会議長のロベルタ・メッツォラが今日の会議で演説したと発表して始まった。フランスのストラスブール市で本会議2日目の冒頭。
ガザ地区当局は本日、火曜夜と今朝に飛び地を襲ったイスラエルによる5件の爆撃で、避難民を収容する学校を含む57人が死亡したと発表した。
これに先立ち、パレスチナのイスラム運動ハマスの地元当局が管轄するガザ地区民間防衛隊は、3度の攻撃で44人が死亡したと発表していた。
同団体によると、57人の死亡に加えて「数十人の負傷者」が出たという。
2024-07-17 17:27:14
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#欧州議会ガザ爆撃に関する議論を拒否