インドで行われたヒンズー教の行事で刺殺された人の数が121人に上ったと当局が水曜日に発表した。
ウッタルプラデーシュ州では火曜日、約8万人収容可能な広場に25万人以上が集まった。イベントの終わりには群衆が大騒ぎになった。目撃者によると、人々は互いにつまずき、斜面を転げ落ちて池に落ちたという。
死者のほとんどは女性。負傷者は数十人。
当局は、この群衆の暴走は、この行事の主役であるヒンズー教指導者が立っていた場所から土を集めようとした来場者によるものとみている。パニックを引き起こしたと言われている砂嵐のせいだとする者もいる。
これはインドでここ10年以上で最大の悲劇だ。2008年にはジョードプルの寺院で暴徒が224人の巡礼者を襲い、400人が負傷した。
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#インドでは宗教行事で刺殺された人の数が121人に達した
2024-07-03 10:29:06