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2024-06-30 21:03:33
ニューヨーク・ヤンキースの強打者 アーロン・ジャッジ 日曜のトロント・ブルージェイズ戦で31本目のホームランを放ち、チームは8対1で勝利した。
ジャッジは今シーズン、猛烈なホームランペースで活躍しており、62本塁打でアメリカンリーグのホームラン記録を更新した2022年と同じような軌道をたどっているように見えた。
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ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが、2024年6月30日、カナダのトロントにあるロジャース・センターでブルージェイズを相手に2点ホームランを打った。 (コール・バーストン/ゲッティイメージズ)
今シーズンは83試合で31本塁打を放ち、 ニューヨーク2022年、ジャッジは83試合で30本のホームランを打った。同シーズンの残り試合で32本のホームランを打ち、最終的には62本となり、テキサス・レンジャーズとのダブルヘッダー最終戦で歴史的な記録を打ち立てた。
ジャッジは2022年にキャリア初のアメリカンリーグMVP賞を受賞した。
日曜の2点本塁打は、ブルージェイズの先発ケビン・ゴースマンが1回に放ったもの。打球は423フィート飛んだ。
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ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが、2024年6月30日、トロントで行われたブルージェイズ戦の第1イニングで、アレックス・ベルドゥーゴとともにホームランを祝っている。 (コール・バーストン/ゲッティイメージズ)

ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が、2024年6月30日、トロントのロジャース・センターのダッグアウトで勝利を祝っている。 (コール・バーストン/ゲッティイメージズ)
ゴースマンは結局4.1イニングで7失点に終わった。
ジャッジはこの日4打数2安打で、2三振も記録した。
ヤンキースの先発 ゲリット・コール 5イニングを投げて6奪三振。3回裏にジャスティン・ターナーに1点適時打を許した。
この勝利により、ニューヨークは今年54勝32敗となった。
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トロントは38-45で敗れた。
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#ヤンキースのアーロンジャッジが31本目のホームランを放ち猛烈な勢いが続く