著名な女優でアカデミー名誉賞受賞者のジーナ・ローランズがアルツハイマー病を患っていることを、彼女の息子で映画監督のニック・カサヴェテスが明らかにした。
カサヴェテス氏は火曜日に公開されたエンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューで、ローランズさんは5年間アルツハイマー病を患っていると語った。
2004年の映画『きみに読む物語』で、カサヴェテス監督は、レイチェル・マクアダムスが演じたキャラクターの年老いたバージョンを演じる母親を認知症の女性として監督した。
「私たちはアルツハイマー病について多くの時間をかけて話し合い、真実を語ろうとしてきました。そして今、この5年間、彼女はアルツハイマー病を患っています」とカサヴェテスは語った。
「彼女は完全に認知症です。本当におかしなことです。私たちはそれを経験して、彼女はそれを演じ、そして今度はそれが私たちの責任なのです。」
ローランズ氏の代理人は、カサヴェテス氏が「遺族を代表して発言している」と認めた。
2015年に名誉アカデミー賞を受賞したローランズさんは、1974年の『ア・ウーマン・アンダー・ジ・インフルエンス』や1980年の『グロリア』など、夫のジョン・カサヴェテスさんと10本の映画に出演した。
彼女は両方の演技でオスカーにノミネートされた。
彼女はエミー賞も4回受賞した。
彼女の最後の出演作は2014年のコメディ映画『Six Dance Lessons In Six Weeks』だった。
ローランズさんの母親である女優レディ・ローランズさんもアルツハイマー病を患っていた。
ジーナ・ローランズは『きみに読む物語』の制作中、母親の影響を受けていたと語った。
「私は母親と一緒にそれを経験しました。もしニックが映画を監督していなかったら、私はそれには挑戦しなかったと思います。それはあまりにも大変すぎるのです」とローランズは2004年にO誌に語った。
「大変だったけど素晴らしい映画だった。」
出典:プレス・アソシエーション
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#ノートブックの女優ジーナローランズはアルツハイマー病を患っている
2024-06-25 19:36:29