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マクドナルドは、顧客がソーシャルメディアでこの技術が生み出す滑稽な結果についてコメントしたことを受けて、米国の約100店舗から人工知能を活用した技術を撤去することになった。
マクドナルドは2019年、全米約100店舗で、音声認識ソフトウェアを使って注文を処理するシステムの試験運用を開始した。しかし、そのソフトウェアは完全に信頼できるものではないことが判明した。注文が奇妙な方法で解釈される様子を示す動画が話題になっている。
たとえば、このテクノロジーは、一部の顧客にベーコン入りアイスクリームを注文したり、別のケースでは何千個ものチキンナゲットを注文したりした。別の話題の動画では、女性がアイスクリームを注文しようとしたところ、ソフトウェアが彼女の注文にバターを追加し続ける様子が映し出されている。また別のケースでは、ある女性の注文が別の顧客の注文に追加されていた。
マクドナルドは、7月末までにこの技術を廃止することを決定した。しかし同社は、この技術が将来的にも機能すると確信しているため、今後もこのようなシステムの実験を続けるとも述べている。
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#何千ものチキンナゲットとベーコン入りアイスクリームの後マクドナルドは顧客との問題と口論の後AIロボットを撤去した
2024-06-18 12:24:31