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2024-06-17 15:37:30
東京(アンタラ) – 駐日インドネシア大使ヘリ・アフマディ氏は、月曜日のイード・アル=アドハー(犠牲祭)に際し、東アジアの国に住むインドネシア国民に対し、パレスチナ人の安全と独立を祈るよう求めた。「私たちがイード・アル=アドハーを祝っている間、パレスチナの兄弟姉妹は現在、困難な時期に直面しています。したがって、ここにいる皆さんに、彼らの安全とパレスチナの独立を祈っていただきたいと思います」と、アフマディ氏はイード・アル=アドハーの礼拝に出席するインドネシアのイスラム教徒に語った。
アフマディ師は東京のインドネシアモスクで3,000人を超えるインドネシアのイスラム教徒とともに祈りを捧げた。
大使は演説の中で、イード・アル=アドハーとクルバンの儀式はインドネシア国民に絆を強めることを思い起こさせるものだと述べた。
「私たちは、特に困っている人たちを助け続ける必要があります。海外にいるときは、団結と兄弟愛を強めることが重要です」と彼は付け加えた。
インドネシア・イスラム共同体(KMII)のムハンマド・ザフル・ムッタキン会長は、KMIIとインドネシア大使館は、祈りを捧げたい多数のインドネシア人に対応するため、イード・アル=アドハーの祈りを5回に分けて行ったと語った。
「私たちはイード・アル=アドハーの祈りを5回行い、3,000人以上が参加しました。ありがたいことに、KMIIと東京のインドネシア大使館の相乗効果で、すべてがうまくいきました」と彼は語った。
一方、礼拝の司会を務めた説教師ナスリル・アルバブ・モハメッド氏は、説教の中で会衆にクルアーンとハッジ巡礼の真髄を思い出させた。
同氏は、クルアーンが人々に誠実さを教え、預言者イブラヒムが息子さえも神に犠牲に捧げる覚悟があったことを思い出させる一方、ハッジ巡礼は世俗的な目的のための観光旅行ではなく神聖な儀式であると述べた。
KMIIと大使館は、イードの祈りを執り行うほか、子供たちに預言者イブラヒムとその息子預言者イスマイルの物語を知ってもらうための子供向けのアクティビティを企画した。
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#大使日本在住のインドネシア人にパレスチナ人のために祈るよう呼びかけ