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2024-06-17 05:14:36
チームはスーパー8に進出できず、カナダとアイルランドにのみ勝利した。
T20ワールドカップスケジュール | ポイント表 | 統計
パキスタンを率いて第1回T20ワールドカップに出場したマリクは、自身の経験を振り返り、数年後に再びチームのキャプテンを務めるよう依頼されたと語った。彼は選手としてのパフォーマンスに集中することを優先し、その依頼を断った。マリクは、キャプテンの地位がババールのバッティングパフォーマンスに影響を与えたと考えている。
「私はすぐにキャプテンの座を辞任し、クリケットに集中するつもりだ」とマリクはテン・スポーツで述べた。
「2009年から2010年頃に再びキャプテンの座をオファーされたときも同じことが起きたが、クリケットに集中したかったので断った。ただ単にそう言っているわけではない。彼の数字も物語っている。」
キャプテンとして、ババールのT20Iでの打率は、それ以前の38イニングで48.48だったのが、77イニングで37.28にまで落ちた。
マリク氏は、ババール選手の打撃成績を除けば、彼のリーダーシップ能力には目立った向上が見られない、と指摘した。
「チームのリーダーとして何か改善があったなら、間違いなく彼は続けるべきだった。しかし、何も改善されなかった。キャプテンは選手から最高の力を引き出す人だ。彼はT20ワールドカップ3回、ODIワールドカップ1回、アジアカップ2回でキャプテンを務めたが、優勝はなかった」とマリク氏は指摘した。
#ババールアザムリーダーとしての成長はなく何も勝ち取っていないショアイブマリクはババールアザムに直ちにキャプテンを辞任するよう要求 #クリケットニュース