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2024-06-05 00:28:00
フィリピン、マニラ — フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)は水曜日、カンラオン山の周囲4キロの恒久危険地帯(PDZ)を一般人の立ち入りを厳格に禁止するよう改めて勧告した。
「警戒レベル2では、PDZ半径4キロ圏内への立ち入りを厳重に禁止することが推奨されており、これは騒乱が増大していることを意味する」とフィリピン人権団体のディレクター、テレシト・「トト」・バコルコル氏はマニラ・タイムズ紙に語った。
カンラオンのストーリー付き 2024年6月4日、カンラオン山の噴火によりネグロス・オクシデンタル州ラ・カステラーナの道路に大量の火山灰が降った。スクリーンショット:西ビサヤ社会福祉開発省
#カンラオン周辺の4キロの危険地帯は引き続き立ち入り禁止