ケーララ州保健大臣ヴィーナ・ジョージ氏。 | 写真提供: THULASI KAKKAT
保健省は、州内の感染症対策には全員の人員が必要なため、無断で休職している職員を厳しく処罰することを決定したと、木曜日に公式声明で発表した。
ヴィーナ・ジョージ保健相は声明で、無断休暇を取った保健省職員に対しては解雇措置に加え、あらゆる法的措置を講じると述べた。
保健省が感染症の拡大と闘うために全資源を投入しなければならない時期に、一部の職員が無許可で休暇を取ることは認められない、と声明は述べている。
リストを求める
地区保健当局は、今後5日以内に、現在無許可で休暇を取っている各地区の保健局職員のリストを提出するよう求められている。
無断欠勤していたが、復帰を希望する者は、1週間以内に復帰しなければならない。この点に関して、保健サービス局長と医療教育局長は、フォローアップ措置を講じるよう指示されている。