カナダのダミアン・ワーナー選手が日曜日、オーストリアのゲツィスで開催されたハイポ・ミーティング十種競技で、昨年の世界陸上選手権で2位に終わって以来初となる総合競技大会で8回目の優勝を記録した。
スイスのサイモン・エハマーの後を追って2日目に入ったが、34歳のワーナーは円盤投げでエハマーの37.36メートルを9メートル上回る46.41メートルを投げてポイントリードを奪った。
2020年オリンピックチャンピオンのワーナーは、棒高跳びとやり投げでリードを維持し、223点リードで最終種目の1,500メートルに臨んだ。 4分36.94秒というタイムは勝利スコア8,678を獲得し、オランダのスヴェン・ローゼン(8,517)とエストニアのヨハネス・エルム(8,462)を上回った。
ワーナーのチームメイトである2023年世界チャンピオンのピアース・ルパージュは出場しなかった。