フランス代表FWキリアン・ムバッペが、今シーズン限りでパリ・サンジェルマンを退団すると発表した。
25歳のムバッペはこの決定を発表した。 彼のソーシャルメディアで公開されたビデオ、 外部の アカウント。
ムバッペは「その時が来たら話したいといつも言っていた」と語った。
「パリ・サンジェルマンでの最後の年だ。延長はしないし、冒険は数週間で終わるだろう」
ムバッペとPSGとの契約は6月に満了となり、BBCスポーツは2月に同選手が夏にレアル・マドリードに加入することで合意したと報じた。
ワールドカップ優勝者は255ゴールを誇るPSGの記録的な得点者であり、日曜20時(英国時間)にリーグアンのトゥールーズとパルク・デ・プランスで最後のホームゲームを行う予定だ。
その後、PSGはニース(5月15日)とメス(5月19日)でアウェー試合を控え、その後リールのスタッド・ピエール・モーロワでリヨンとのフランスカップ決勝が行われる。
2017年8月にモナコから1億6,570万ポンドでPSGに加入したパリ生まれのムバッペは、クラブが「選手としての成長」だけでなく「人間としても成長」を助けてくれたと語った。
さらに「何年もの間、世界最高のフランス最大のクラブの一員になれるチャンスと大きな光栄に恵まれ、とても感慨深いものがある」と付け加えた。
「そのおかげで私はここに来て、大きなプレッシャーのあるクラブで初めての経験をすることができ、もちろん歴史上最高の選手や偉大なチャンピオンの何人かと一緒にいることで選手として成長することができた。
「それは難しいことですし、それを発表することがこんなに難しいとは思いもしませんでした。でも、7年経った今、私にはこれ、新たな挑戦が必要だったのだと思います。」