気象庁は、水曜日遅くに暫定マグニチュード6.4の地震が日本南部を襲ったと発表したが、津波警報は発令しなかった。
同庁によると、震源地は九州と四国を隔てる海峡である豊後水道だった。
気象庁によると、愛媛県と高知県は震度6強の地震に見舞われた。
地元メディアによると、一部の水道管が破裂したが、大きな被害は報告されていない。
愛媛県にある四国電力伊方原子力発電所では原子炉1基が稼働中だが、異常は報告されていないと日本政府報道官の林芳正氏が記者団に語った。
林氏はまた、震度6弱の地震が他にも発生する可能性についても警告した。
世界で最も地震活動が活発な地域の一つである日本では、地震が頻繁に発生します。 世界のマグニチュード6以上の地震の約5分の1を日本が占めています。
2011 年 3 月 11 日、北東海岸は日本観測史上最大となるマグニチュード 9 の地震と大規模な津波に襲われました。 これらの出来事は四半世紀前のチェルノブイリ以来世界最悪の核危機を引き起こした。