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2024-04-10 11:49:00
台北 – 4月3日に台湾を襲った大地震による死者数は、ハイキングコースでさらに3人の遺体が発見され、4月10日には16人に増加したと当局が発表した。
島を襲ったマグニチュード7.4の地震 また、1,100人以上が負傷し、厳格な建築基準と広範囲にわたる災害への備えが、さらに大きな大惨事を回避できたと考えられている。
当局は4月10日、地震の震源地である台湾東部花蓮県の釈迦堂歩道沿いの岩の下に埋まった他の2人の遺体を回収する作業をしていたところ、3人の犠牲者を発見した。
台湾国家消防庁によると、新たな死者により地震による死者は16人となった。 3人が行方不明のままだ。
台湾の蔡英文総統は4月10日に花蓮を訪問し、救助隊員に感謝し、地震被害地域への迅速な災害救援を約束した。
蔡氏は「この一週間、みんな一生懸命働いてくれた。本当にありがとう」と述べた。
「中央政府は災害後の復旧・復興計画を最速で実施するために地方自治体と緊密に連携し全力で取り組んでいる。」
当局が道路の修復や封鎖されたトンネルの撤去を続けているため、大規模な地滑りによって命を落とした人の数は現在も40人未満となっている。
4月3日の地震は、1999年にマグニチュード7.6の地震が台湾を襲って以来、最も深刻なものとなった。
当時の死者数ははるかに多く、島史上最悪の自然災害で2,400人が死亡した。
今回は規制が強化されたことで、より深刻な大惨事は回避されたようだ。 AFP
#台湾地震死者数16人に増加 #ハイキングコースでさらに3人の遺体発見