米国のジョー・バイデン大統領は今週火曜日9日、選挙期間中にラテン系団体とのインタビューで、対立候補のドナルド・トランプ氏がこの国の「自由と民主主義に対する主要な脅威」であると述べた。
バイデン氏はトランプ大統領の演説が独裁的であり、注意を払う必要があると非難し、前大統領が少数派、特にヒスパニック系コミュニティーについて軽蔑的に語るやり方も批判した。
「彼が言ったこと、マイノリティやヒスパニックについてどのように語っているか考えてみましょう」と彼は言った。
最近のアクシオス/イプソスの世論調査によると、ラテン系アメリカ人の間でバイデン氏への支持率は昨夏以来6ポイント低下し、2023年6月の47%から先月は41%に減少した。
同じ期間のこれらの有権者におけるトランプ氏への支持率は29%から32%に上昇した。
2024-04-10 10:16:48
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#米国ジョーバイデンはラテン系アメリカ人の間で優先順位を保証しようとしている