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2024-03-30 09:57:48
マニラ3月30日(新華社通信) 土曜日、フィリピンの首都マニラで夜明け前に住宅が全焼した火災で、59歳の男性が死亡したと消防士が発表した。
ナボタス市消防署のロナウド・サンチェス保安官は、火災は現地時間午前3時頃に発生し、犠牲者は3階建て住宅の2階に閉じ込められたと述べた。
サンチェス氏は、火が燃え広がり家が全焼したとき、被害者はぐっすり眠っていたと付け加えた。
敷地の裏手にある家へ続く路地が狭いため、消防士が火災を鎮火するまでに1時間かかった。
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#フィリピン首都で夜明け前の火災1人死亡