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2018-11-01 07:00:00
CBS Corp.は、性的暴行疑惑を受けて最高経営責任者(CEO)のレスリー・ムーンベス氏が退任した3カ月間に好調な業績を上げた。 そして暫定最高経営責任者(CEO)のジョー・イアニエロ氏は木曜日のアナリストとの電話会議で継続性を強調した。
イアニエロ氏は、同社の方向性に関するアナリストの質問に答えて、「大きな変化は見られない」と述べた。 イアニエロ氏は、CBSのショータイム部門出身の新CFOと新たな最高クリエイティブ責任者を任命した。 「彼らは入社して数年になる。ベテランだ」とイアニエロ氏は語った。
同氏は、CBSの成功はコンテンツから来ており、それは今後も続くだろうと述べた。 「その哲学に何の変化も見当たりません。」
Moonves と経営陣の変更について質問したアナリストは 1 人だけでした。
CBSは史上最高の第3四半期だったとイアニエロ氏は語った。 同社は9月30日までの3カ月間に32億6000万ドルの収益に対して6億9000万ドルの利益を上げた。
今年初め、CBSは 訴えられた 支配株主であるナショナル・アミューズメントズはバイアコムとの合併を回避する。 9月に訴訟は和解した。 同社は、 2つの法律事務所を雇った ムーンベスに対する疑惑と女性にとって有害な企業文化に関する報告を調査するためだ。
2006年にバイアコムから分離して以来CBSを率いてきたムーンベス氏は、性的違法行為の疑惑を詳述したニューヨーカー紙の記事から6週間後の9月9日に退社した。 最初の報道を受けて株価は下落した。 しかし、CBS株は木曜日に58ドルを超えて取引されており、7月27日のニューヨーカー報道直前の価格よりもわずかに高かった。
CBS取締役会はムーンベス氏の後任を恒久的に探し続けており、イアニエロ氏が恒久的なポストに就く候補者となっている。
#CBS暫定CEOレスムーンベス退任後も戦略に重大な変更はないとみている