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2024-03-18 00:14:22
ダウジョーンズは0.5%下落し、ナスダック総合は1%安で終了した。
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ウォール街ではテクノロジー株が最大の比重を占めていた。 ソフトウェアメーカーのアドビは、投資家に弱い収益見通しを示した後、13.7%下落した。 マイクロソフトは2.1%、ブロードコムは2.1%下落した。
通信サービス株も相場下落に寄与した。 メタプラットフォームズは1.6%下落し、グーグルの親会社アルファベットは1.3%下落した。
株価の最近の下落は、トレーダーらがインフレは概ね鈍化しているものの依然として頑固であることを示すいくつかのレポートを精査したことを受けて起きた。
ミシガン大学の注目の報告書によると、3月の消費者心理は予想外に低下した。 消費者は経済について若干楽観的ではなくなったが、インフレはさらに低下すると予想しており、これは消費者物価が抑制される可能性のある兆候である。
米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げ開始に期待する中、ウォール街にとって依然としてインフレが大きな懸念となっている。 FRBはインフレ率を目標の2%に戻すため、2022年から金利を大幅に引き上げた。 消費者レベルのインフレ率は2022年に9.1%に達した。
今週の消費者物価に関する報告書では、インフレ率が依然として頑固で、1月の3.1%から2月には3.2%まで上昇していることが示された。 卸売レベルの価格に関する別の報告書でも、インフレ率がウォール街の予想よりも依然として高いことが示された。
今週の他の報道では経済が若干軟化していることが示され、インフレが長期にわたって緩和し続けるとの期待が高まった。
投資家がインフレ、FRB、経済の今後の方向性を見極めようとする中、10月に始まった株価上昇は3月には実質的に失速した。
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FRB当局者らは水曜日、最新の政策会合後、今年の金利がどのような方向に向かうと見ているかについて最新の予測を発表する予定だ。 CMEグループのデータによると、トレーダーらは依然として6月の利下げに傾いている。 FRBの主要金利は2001年以来の高水準にある。
中銀は2023年7月以来基準金利を据え置いており、これまでに2024年に3回の利下げを予想していることを示唆していた。金利低下は経済と金融システムへの圧力を軽減することになる。
債券利回りは若干上昇した。 10年米国債利回りは木曜遅くの4.29%から4.31%に上昇した。 2年債利回りは4.69%から4.73%上昇した。
APあり
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