食料生産とエネルギー生成に影響を与えた干ばつにより、ザンビアはコレラ流行からの回復に苦戦している今週の木曜日、ハカインデ・ヒチレマ大統領が国家非常事態を宣言した。
一部の近隣諸国と同様に、ザンビアもエルニーニョ現象による深刻な干ばつに見舞われており、大気の変化が一因として厳しい気象条件が悪化している。
ハカインデ・ヒチレマ氏は、雨不足により農業部門が壊滅的な打撃を受けており、100万世帯以上が影響を受けると予想されると説明した。
ハカインデ・ヒチレマ氏は国民に向けた演説の中で、治安部隊に対し食糧生産にもっと注力するよう呼び掛けた。
同氏はまた、国内116地区のうち84地区が長引く干ばつの影響を受けており、当局は余剰地域から物資を撤去し、最も必要としている地域に配布すると付け加えた、とアフリカニュースは報じている。
さらに、ザンビアは食料輸入を増やし、この現象の影響を軽減するために国連機関や地元企業を動員する計画だ。
2024-03-02 16:00:49
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#深刻な干ばつによりザンビアが国家非常事態を宣言