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2024-02-17 02:54:00
マニラ –
フィリピンのエンリケ・マナロ外務大臣は金曜日、フィリピンと日本は、いわゆる「2プラス2」安全保障対話の第2回会合を今年後半にマニラで開催する可能性があると述べ、両国が第1回会合で締結された新たな二国間防衛協定について交渉していると述べた。 2022年。
マニラは、フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領の前回の会談で結ばれた安全保障、政治、経済協定の詳細を詰めるため、「おそらく今年の半ばか後半にかけて」両国の外務大臣と国防大臣が参加する会談を主催する予定である。と岸田文雄首相、マナロ氏は日本のメディアとの会見で語った。
両国は、最初の2プラス2会合でフィリピン軍と自衛隊の互いの国への訪問や共同訓練を促進するため、相互アクセス協定として知られる想定される二国間防衛協定に署名することで合意した。 2022年4月に東京で。
フィリピン当局者は、マルコス氏と岸田氏が昨年11月に交渉開始を承認したため、すぐに妥結するだろうと楽観的な見方を示している。
この協定が承認されれば、日本と東南アジア諸国との初めての協定となる。 マニラと中国が資源豊富な国際水路の領有権を主張する6カ国に含まれる中、南シナ海の係争海域で中国が攻撃的な行動を強める中、これはフィリピンの防衛態勢を強化するとみられている。
一方、マナロ氏によると、フィリピンと中国の間の南シナ海での石油・ガス共同探査の可能性に関する協議は、数カ月前のマルコス大統領と中国の習近平国家主席との会談で再開に合意したにもかかわらず、昨年半ばから停滞しているという。議論。
「何の提案もなかった」とフィリピン外交官は語った。
#フィリピンは今年日本との2プラス2安全保障協議の開催を検討