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2024-01-22 18:18:00
イランのメフディ・サファリ経済外交担当外務副大臣と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国のテヘラン駐在大使らが月曜日、イランの首都で会談し、両国の関係促進への意欲を強調した。
サファリ氏は会合で演説し、イランの東南アジア友好協力条約(TAC)への参加に対するASEAN諸国の強力な支持を称賛し、ASEAN協議の締約国として受け入れられるというテヘランの要求を全面的に支持するよう各国に呼び掛けた。
同氏は、イランはエネルギー、交通、輸送、現代技術の分野で高い潜在力を持っていると述べ、イスラム共和国がこれらの分野でASEAN諸国と協力する用意があると表明した。
同氏はまた、イラン政府は二国間交流の量を増やすために、物々交換貿易を含むさまざまな貿易メカニズムを実践することに関心があると述べた。
一方、ASEANの大使らは、この地域におけるイランの経済・貿易の可能性を強調し、西アジアの国との協力をさらに強化するというブロックの意欲を表明した。
RHM/IRN
#イランとASEAN協力拡大を協議