慶北地域で超大型山火事が発生してから1年が経ちました。それでも住民4,010人は家に帰ることができず、これらの多くは8坪のコンテナに住んでいます。ニュースプラスで慶北山火災害住民対策委員会ホ・スンギュ政策委員に会い、被害住民の現状と今後の課題を聞きました。
Q.慶北地域で超大型山火事が勃発してから1年になりました。 1年も経っていますが、被害住民の生活は依然として復旧中です。まだ家に帰れなかった方も多いそうです。慶北山火事1年を迎え、被害現況と復帰対策を振り返る討論会も開かれ、報告書も発刊されています。被害住民の現状と今後の課題、この時間を見てみましょう。慶北山火事被害住民対策委員会ホ・スンギュ政策委員がつながっています。こんにちは?
A. はい、嬉しいです。
Q. 慶北地域に超大型山火事が起きたのがちょうど昨年この時期でしたが、1年が過ぎました。どのように回顧して、1年経った今どのくらい日常に戻ったのでしょうか?現状はどうですか?
A. はい、大韓民国政府の樹立以来、最も被害が大きい超大型山火事です。過去の山火事により住宅が3,800棟、そしてイ・ジェミンが5,500人近く発生しました。
今年2月28日、行政安全部の統計によると、依然として4,010人の私たちの住民が一時居住状態です。世代に当たると2,341世代です。 2,341世代のうち100世代を除いて、ほとんどの暫定住宅8坪コンテナに住んでおり、100世帯程度がLH賃貸住宅に滞在しています。
また賃貸住宅に滞在している方は、本人が生涯住んでいた村を離れて市内賃貸住宅に移住して関係網がまた切れた状態です。 5,500人のイ・ジェミンのうち、4,000人余りが臨時居住をしているので、元々住んでいた場所に住んでいる住民がまだ家に帰っていない状況です。
Q. 日常復旧がそれほどダディだ。これも聞こえます。週末ごとにまたこんなに大きくて小さな山火事のお知らせ聞こえてくると胸がすっきりしてくれるはずなのに、また昨日は永徳風力発電団地で火災が発生したが、これがまた野山に広がったりもしました。大きな惨事を経験しても、超大型山火事を経験してもこんなに安全不感症が相変わらず見えるのですが、これもまた個人の実話のためだと見るのは難しい状況であり、国家と自治体の管理対比も重要なのに、この部分はどのように評価されますか?
A. はい、今、山火事は過去に比べて規模と頻度が増えました。今回の超大型山火事を通じて韓国の山火事予防と回復という二つの体系の問題点を省察しなければならない状況です。
それで、既存の山火事は実話者中心の処罰に対する部分に限られていますが、今では社会災害と自然災害が結合された複合災害で、構造的な災害で認知しなければこんなシステムが改善になります。また、森林庁と消防庁の進化体系を点検するか、構造改革が共に必要だと思います。予防が重要だと言えます。
Q. この部分は今一緒に議論になって進んでいますか?
A. はい、多くの議論が行われています。少なくとも今回、山火事に対して消防庁と森林庁のシステムが違うので、混線を借りたという評価についてはたくさん復記されていますよ。そして回復についての部分は次々と申し上げますが、不備な点についても引き続き問題提起が出て法令が改善されています。
Q. ちょうど一週間前でしたね。去る17日にまたホ・スンギュ政策委員も参加された慶北山火事関連討論会が国会であったが、この日討論会で山火事被害住民対象とした実態調査が公開になりました。ところがそのうち被害現況に関して住民が体感することと、行政機関が算定した被害現況の隙間が大きいという話が出ましたか?
A. なぜなら、山火事被害当時の被害だけを測定するのか、その後に発生する被害が反映されるかという違いがあるのです。例えば、山火事災害に戻った方が国家統計的に31分です、公務員含めて。ところが、山火事災害後に山火事によって影響を受けて亡くなったと推定される方々が17分が地域にいらっしゃいます。
だから臨時住宅に居住しておられたらもっと不便で早く帰ってきた方々、こんな部分が反映できないんだし、生計のような場合も果樹農家のような場合は慶北が最大りんご酒産じゃないでしょうか?焼けた木に対する補償だけするのではなく、4~5年ほどの生計の空白ができるのです。このような部分まで反映した災害回復体系を作らなければならないと思います。
Q. だから行政機関で算出する被害の現状はその当時のみ集中していますが、それ以降の状況までも一緒に調べて考慮しなければならないという御言葉ですが、それでは行政全般に対する住民の不満も少なくありません。住民はどんな点を最も指摘していますか?
A. はい、現在災害法体系で不備な点があります。例えば、私たちの地域の大切な経済主体である中小企業や小商工人たちは、既存の社会災害、山火事による被害支援の根拠が一行もありませんでした。だから数十億の工場が打って千万ウォンもらった場合、このような場合なのに今回の災難法が改正になりました。
だから中小企業と小商工人の支援根拠はできましたが、しかし支援ができましたが、現実と乖離があります。中小企業工場などの場合、建築物250万ウォンから最大4,100万ウォンまで被害支援となります。だから10億台の工場が乗ったのに面積によって面積が少ないと、それ以下、いくら多くても4,100万ウォンまでなのです。このような災難法と実際の被害住民の日常回復に関連する部分が乖離が大きいと見ることができます。
山火事というのが構造的災害であり、自然的な、社会システム的な災難であるため、政府とか国民としての基本権でもう少し被害支援を受ける部分がありますが、少し不備な部分が多いです。
Q. では、この部分について国のどのシステム的な部分までも覗くという意志ですか?最近発足していた国務総理傘下に超大型山火事被害支援及び再建委員会です。去る20日に公式発足したんです。 8人の民間委員のうち、もう一人がホ・スンギュ委員であり、再建委員会の役割はどんなものであり、どんな活動を期待していますか?
A. はい、特別法に再建委員会が生じた大きな理由が何であれば、今回の山火事のような場合は非典型的被害、だからタイプ化できないあまりにも多様な被害事例があるんです。既存の法律体系で支援できない部分があるため、様々な死角地帯を解消し、追加的な支援をするために被害支援及び地域再建に関する審議・議決する再建委員会が作られました。
それで、既存の災害法による被害支援補償を除いた追加支援をするのです。さらなる支援の基準を審議し、議決する。例えば農村には無許可の農膜も多く、リンゴ倉庫の中にある貯蔵農産物が多いです。こういうものが全て既存体系としては補償がまったくできていません。では、どの程度まで支援してくれるかという基準を作り、審議する機構と見なすことができます。
Q. 既存支援の死角地帯を解消して復旧して再建でまた焦点を合わせた、こう見てもいいのでしょうか?
A. ところで、いったんは被害地域に対する、住民に対する追加的な支援をする最大の役割を果たしています。ところが問題は特別法による再建委員会に対して行政ではとても多くのことを解決できるだろうという期待を住民に植えてくれましたが、実は私も一番心配になる部分があります。行政の属性上、実際の被害住民が希望する回復まで支援ができるのか、少し懸念になります。
そのため、現場体感型被害支援審議にならなければならないため、再建委員会に被害住民を最大限意見集めることが重要です。現在、特別法に被害者団体の意見を集めることができるようになっています。形式的、消極的にすることもでき、15人の再建委員のうち7人が当然職公務員です。民間委員が8人です。また、再建委員同士も立場が異なることがあり、再建が重要案件審議前に被害住民に対する意見収束、そして民間再建委員と被害住民間のコミュニケーションも必要です。
だから一人の再建議員が慶北山火事被害現場訪問しようと会議の際に提案をいただきましたが、このように被害住民たちと地域と行政が共によく協治しなければ行政家、再建委員、被害住民の両方に良い被害支援になることができ、この部分において政治権と市民社会が少し格別な関心を持ちました。
Q.慶北山火事1年になりました。明日また追悼の日イベントが開かれますね?
A. はい、3月25日です。昨年火は3月22日に出たが、25日頃に本格的に安東、永徳、清松で急速に火が広がった日です。そこで25日水曜日、安東では午前10時から7時まで市内中心部に追悼の香りも設置し、午後2時に追悼祭も行われます。そこで被害住民と政治権関連団体が集まって追慕とともに山火事災害回復のための市民の心を集める予定です。癒しの木づくりみたいなこともしてますよ。そして永徳でも午後4時~4時半頃にまた別途の追悼祭の行事をして、義城郡では先週末にありました。
それで、1周年を控えて放送を聞く大邱市民の皆さんそして慶北南部の都民の皆さん、去る山火事災害当時、私も大邱市民たちのように、イ・ジェミンたちにおられるのに給食奉仕したことがあります。今までたくさん連帯していただきましたから1周年を控えて一緒に覚えて連帯していただきますよう切に願います。
Q. 物理的な復元も迅速にならなければなりませんが、また共同体、復元心理的な回復、それのためにまた多くの方々が関心を持って一緒にいただきたいと思います。今国会山火事特位活動今月に終了します。もしできなかったみことばやもう少し補完されなければならない点があれば最後におっしゃってください。
A. はい、私は政治権に訴えたいのですが、昨年9月に山火事特別法が通過したとき、民主党と国民の力代表、与野党政治権も特別法を通じて被害住民の日常を回復できると非常に強調して言いました。いざ特別法が通過したのですが、これが足りない点が非常に多いです。既存に不備だった行政的な支援基準をそのまま考慮するとか、さっきお話した再建委員会部分も消極的に運営しようとするものも感知されています。
政治圏で住民たちにした約束、被害住民たちの日常回復に対して私たちが一緒に力を集めてこそ、次にこのような山火事災とか超大型災害が発生したときの回復と対応体系を改善できます。私たちの政治権の多くの役割をお願いします。
Q. 終始こんなに一緒に住民たちと一緒にいただきありがとうございます。ホ・スンギュ委員、今日の言葉もよく聞きました。
A. はい、ありがとうございます。
Q.慶北山火事被害住民対策委員会ホ・スンギュ政策委員でした。
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