日本観光庁2024年度決算
観光客3686万人歴代最高
消費額8兆円で史上最高
写真拡大 東京を訪れた外国人観光客が渋谷の有名観光名所であるスクランブルスクエアを通り過ぎている。 [도쿄 이승훈 특파원]
昨年日本を訪れた外国人観光客が8兆1395億円(約75兆7000億ウォン)を支出したものと集計された。
15日、日本政府観光局は昨年、日本を訪れた外国人観光客は3686万9900人で史上最高値を記録したと発表した。彼らが支出した金額も歴代最高値を更新した。
従前最高消費額は2023年の5兆3065億円だった。観光客数は2019年の3188万人が従来最高値だった。昨年は観光客数と消費金額ともに最高値を更新したのだ。
消費額を国別に見ると、中国が1兆7335億円で最も多かった。 2位は台湾で1兆936億円、韓国は9632億円を3位にした。
昨年の年間訪問客数は前年比47%増加した。国家別では韓国が881万7800人で1位を占めた。 2位は中国が698万1200人、3位は台湾が604万4400人で続いた。
日本京成新聞(日経)は「昨年の観光関連消費額8兆1000億円を産業とみると、日本国内の衣類産業市場規模と相当する金額」と紹介した。また半導体など電子部品の6兆1000億円を上回った。
観光客の消費金額が増えた背景にはエンジャーの影響がある。昨年年間ドル当たりの円安は151円だった。 2023年の140円、コロナ前の2019年の108円と比べると大幅に下落したという分析だ。
これにより昨年外国人観光客1人当たりの消費金額は22万7000円と集計された。 2019年の15万9000円に比べて多く増えた数字だ。
日本政府は2030年に観光客6000万人誘致、消費金額15兆円を目指している。旅行会社のJTB分析によると、今年日本を訪れる観光客は初めて4000万人を超える見通しだ。
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#韓国人日本をたくさん探したら昨年880万人が9兆ウォンを使った