韓国ソウル(AP通信)-韓国軍は火曜日、北朝鮮が今月3回目となる同兵器の実験で西海岸沖に複数の巡航ミサイルを発射したことを発見した。
この発射は、北朝鮮の武器デモと米国による同盟国である韓国、日本との合同軍事演習のペースが報復的に激化しているこの地域の緊張が高まる中で行われた。
韓国合同参謀本部は、韓米軍が発射を分析していると述べた。 発射されたミサイルの数や飛距離など、具体的な飛行の詳細はすぐには明らかにされなかった。
この発射は、北朝鮮が潜水艦発射用に開発された新型巡航ミサイルと説明しているものの、1月24日と1月28日の実験に続くものである。
北朝鮮は1月14日にも新型固体燃料中距離ミサイルの実験を行い、軍事拠点のグアムを含む太平洋の遠く離れた米国の標的を標的とする兵器のラインナップを進化させる努力を強調した。