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2024-08-23 18:50:00
らパリ警察長官ローラン・ヌニェス氏は金曜日、コンコルド広場で開催されるパラリンピックの開会式当日の8月28日、パリ中心部の交通が「混雑」すると警告した。
「大流行を期待しています」
パラリンピック競技大会(8月28日~9月8日)の安全対策を発表する記者会見で、コホ会長のトニー・エスタンゲ、パリ市長のアンヌ・イダルゴ、オリンピック・スポーツ担当のピエール・ラバダンが市庁舎で出席し、ローラン・ヌニェスは、交通が封鎖されているテロ対策警備境界線の一部が午前7時から、そして午後2時から全域が封鎖されると説明した。
この式典には5万人が来場すると予想されており、コンコルド広場のスタンドには約5,000人の選手と170のオリンピック代表団を含む35,000人の観客が集まり、シャンゼリゼ通りの両側の下部には一般向けに15,000席の無料スペースが設けられる。
無料で入場できるボックスについては、警察署長は午後5時に一般公開すると明言。「多くの関心が寄せられると予想しています。ゲージは限られています」と警告し、オープンしたらすぐに来るよう勧めた。入口(計3か所)では警察による捜索と身体検査が行われる。
パリの17のファンゾーン
パリ市役所は、式典を巨大スクリーンで観覧できるように、首都のさまざまな場所に17のゾーンを設ける予定だ。
テロ対策の境界線は、チュイルリー公園での開会式の間、拡大される。この公園には、夜にパリの空に昇る聖火台が設置される。警察署はこの場所に非常に多くの群衆が集まると予想している。一般人は、そこに行くために、捜索や身体検査を受けなければならない。
4,400人の選手が11日間の競技会と20の会場で549の競技に出場する。パラリンピック大会期間中、最大25,000人の警察官と憲兵、10,000人の民間警備員、および「センチネル作戦」の兵士8,000人が派遣される。
#開会式当日は交通が混雑