2026年1月25日、午後3時23分ET
警察署長は日曜、住民との銃撃戦で負傷したローズビルの警察官が退院したと発表した。
ミッチェル・ベルリン署長によると、警察官は土曜午後5時頃に退院したという。警察や近隣住民によると、警察官は金曜夜、自宅で家庭内騒動に対応中に擦り傷を負った。
警察は警察官の名前を明らかにしていない。バーリンさんは、警察官として7年間勤務し、過去2年間はローズビル警察署に勤務していると述べた。
ベルリン市はニュースリリースで「警察官は自宅で静養しており、完全回復する見込みだ」と述べた。
当局によると、30歳の容疑者は元デトロイト警察官で、2023年に家庭内暴力で同署を解雇された。
ローズビル警察は、家庭内暴力の通報のため、フラゾー道路とヘイズ道路近くのマコーム郡地区キャシーストリート26000ブロックに警察官を派遣したと発表した。
警察によると、男は高性能突撃銃で武装し、住宅内から警官らに向けて発砲を始めた。
氷点下の気象条件の中、セントクレアショアーズ、イーストポイント、ウォーレン、マコーム郡保安官事務所、ミシガン州警察、デトロイト、フレイザー、センターラインの警察官らが邸宅を取り囲んだ。
ローズビルとウォーレンの緊急対応チームは装甲兵員輸送車で住宅に近づき、容疑者を家から追い出そうとした。彼らはその車を家に侵入するための破城槌として使用した。
目撃者や警察によると、容疑者は約90分後に自首したが、複数の部署の警官らによって地面に組み伏せられた。当局によると、男性は警察の監視下で地域の病院に拘束されている。当初、彼の状態は安定していると報告されていた。
ベルリン市は、週末に支援を表明してくれたコミュニティに感謝の意を表した。
「このような時だからこそ、私たちが地域社会からどれだけ感謝され、尊敬されているかが分かる」と首長は語った。
#銃撃戦で負傷したローズビルの警察官が退院