聯合ニュース
2025.11.26 04:25 その他のアップデート情報
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英国首相が小学校を訪問し流行語「6-7」を発言、教師に批判される
【ロンドン=聯合ニュース】キム・ジヨン特派員=キア・スターマー英首相が、小学校の教室で今年青少年の間で流行した言葉「6-7(シックスセブン)」を真似したとして校長から批判された。
25日(現地時間)デイリー・ガーディアン紙によると、スターマー首相は前日、ブリジット・フィリップソン教育相とともに英国ピーターバラの小学校を訪問し、2年生の授業を視察した。
スターマー首相は生徒たちの隣に座り、一緒に本に目を通し、生徒たちに話しかけました。学生の1人は「今、6ページと7ページを見ている」と言い、「シックス・セブン」と叫ぶと、スターマー首相もすぐに加わり、身振り手ぶりを見せた。
それが教室中に広がり、他の生徒も笑い始め、「シックスセブン」と叫び、身振り手ぶりを見せた。
スターマー首相が教室を出る際に「それはちょっと極端だった」と冗談を言うと、ジョー・アンダーソン校長は笑いながらも「うちの学校では子供たちがそんなことを言うと叱られるのは知っているだろう」と指摘した。
これに対し、スターマー首相は恥ずかしそうに両手を上げて額を触り、「ああ、なるほど」と言い、廊下を歩きながら「ごめんなさい。私が始めたわけではありません」と謝った。
アメリカの日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、経済・政治問題で支持率が急落し、党内で交代の噂も出ているスターマー首相にとって、このような楽しい瞬間は歓迎すべき休暇だっただろうと解釈した。
「シックス セブン」は、今年子供や青少年の間で非常に人気になったオンライン ミームです。両手をジャグリングのように上げ下げして「シックスセブン」と言いますが、これらの言葉や動作には明確な意味はありません。
アメリカのオンライン辞書サイトDictionary.comは、「シックスセブン」を今年の言葉に選び、若い世代が「無意味さ」を通じてどのようにコミュニケーションし、帰属意識を形成しているかを示す象徴的な表現であると説明した。
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