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2024-05-31 02:44:43
ドリュー・ブリーズは肩の故障がなかったら、プロフットボール選手としてのキャリアをあと数年は延ばせていただろう。
かつてスーパーボウルで優勝した経験を持つ同選手は、右肩の衰えによりNFLで過ごした20年間以上の活躍ができなかったことを嘆いた。
「正直に言うと、もし右腕がまだ動いていたなら、おそらくあと3年はプレーしていただろう」とブリーズは木曜日に記者団に語った。 ESPNによると「体は最高だ。体はプレーできるが、右腕はプレーできない。残念ながら、それが僕を引退に追い込んだ。そして、そろそろ引退する時期だった」
ブリーズは2020年シーズン終了後に引退し、今年後半にセインツの殿堂入りを果たす予定だ。
しかし、この元フットボールのスター選手は、NFLでの自身の時間を終えるのに決着がつかなかったように感じていると語った。
ブリーズ氏は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、NFLの会場に少数のファンしか入場が許可されなかったシーズン中に引退した。セインツがNFCワイルドカードラウンドでバッカニアーズに敗れたとき、観客は4,000人未満だったが、これがブリーズ氏の最後のキャリア試合となった。
45歳の彼は、引退を撤回することを考えたことがあると認めたが、手術を受けた肩による制限のせいで撤回できなかった。
「結局のところ、それは、自分がどれだけ能力があるか、つまり、その仕事をこなせるか、ということだ。QBドローも実行しただろうし、何でもやっただろう。ビアオプションもいくつか試しただろう。我々は全力を尽くしただろう。私は準備ができていた。高校のプレイブックを引っ張り出した」とブリーズは語った。

ブリーズ氏は子供たちとフットボールをする時、まだボールを投げることができる。左手で30ヤードボールを投げることができるという。
「残念ながら、このレベルで競争するには、それ以上の何かが必要だ」と彼は語った。
ブリーズは、2006年シーズンにニューオーリンズに移籍するまで、最初の5年間をサンディエゴのチャージャーズで過ごした。
彼は通算80,358ヤードのパスと571回のタッチダウンパスを記録し、セインツを第44回スーパーボウル優勝に導いた。
#腕が持ちこたえればNFLであと3年プレーできただろう